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会社や法人向けのメールアドレスを作成する方法

会社や法人向けのメールアドレスを作成する方法

今回は、「会社で使うためのメールアドレスが欲しい」、「社員一人ひとりのメールアドレスが欲しい」とお考えの方向けに、専用アドレスの作成方法をご紹介いたします。

1. どうやったら専用のアドレスを作れるの?

「名前@会社名.jp」や「http://会社名.jp」などの独自のアドレスを作るには、独自ドメインの取得が必要です。
独自ドメインの箇所

独自ドメインを取得すると、専用のURLやアドレスを持つことができます。

独自ドメインは基本的には有料(使用料を年単位などで支払う)です。時期によっては、レンタルサーバーの契約キャンペーンなどで、独自ドメインを無料で取得できるものなどがある場合があります。お得に独自ドメインを取得したいとお考えなら、そういったキャンペーンを利用してみるもの手です。

独自ドメインのメールアドレスは、企業名や法人名のブランドアピールや、信頼度に繋がるものですので、是非取得を検討してみてはいかがでしょうか。

今回の例では「KDDIグループのレンタルサーバー「CPI」」を利用します。

2. 専用のアドレスを使うには

2-1. 独自ドメインとサーバー

専用のアドレスには独自ドメインのほかに、サーバーが必要となります。つまり、独自ドメインは登録しただけでは使用できないのです。
サイトが家、メールが郵便ポストと例えると、住所(ドメイン)は存在しているけど、家(サイト)がないので人を呼べない、ポスト(メールサーバー)が無いので郵便物を受け取れないという状態です。
ですので、独自ドメインを取得したら必ずレンタルサーバーも契約しましょう。
レンタルサーバーの運用目的が、サイト運用よりもメール運用目的であれば、セキュリティ面と、サーバーの安定性を優先してレンタルサーバーを選ぶと良いでしょう。また、メールのセキュリティサービスが充実しているサーバーもあるので、そういったサーバーを重点的に選ぶのもおすすめです。

    ドメインとサーバーを契約する方法としては、大きく以下の2つがあります。
  • 独自ドメインを取得してから、独自ドメインを利用できるレンタルサーバーを契約する
  • 独自ドメインとサーバーの契約を同時に行えるレンタルサーバーを利用する

独自ドメインを取得して別でレンタルサーバーを契約するときは別途設定が必要ですので、レンタルサーバーサービスのサイトに従って設定してください。

CPIレンタルサーバーのドメイン取得管理画面

今回の例の中でも使用している、「KDDIグループのレンタルサーバー「CPI」」では、独自ドメインの取得とレンタルサーバーに契約を同時にできるので、手間がかかりません。

2-2. アドレスを使い分ける

例えば、「レンタル鯖子株式会社」という企業が、「rentalsabako.co.jp」という独自ドメインを無事取得したとします。
とすると、
サイトのURL:http://www. rentalsabako.co.jp/
メールアドレス:各アカウントID@ rentalsabako.co.jp
という各アドレスが生成されます。

今後、企業でこれらのメールアドレスを使用するのであれば、「会社としてのメールアドレス」「社員のメールアドレス」を使い分けたほうが良いでしょう。

    企業・法人のアドレスの例
  • info@ rentalsabako.co.jp(会社の代表用)
  • shopping@ rentalsabako.co.jp(通販サイト用)
  • sabako@ rentalsabako.co.jp(社員用)

メールアドレスはこのように「●●●@ rentalsabako.co.jp」の●●●を自由に作成して増やすことができます。

3. メールアドレスを追加しよう

ここではKDDIグループのレンタルサーバー「CPI」で独自ドメインを契約した場合を例に、コントロールパネルを使ってメールアドレスの追加をしてみます。今回は代表アドレス、「info@独自ドメイン.info」を追加します。

3-1. 追加できるアドレス数を確認しよう

 

CPIレンタルサーバーのメールアカウント数

レンタルサーバーによっては作成できるメールアドレス数が20個などと制限されている場合があります。基本的にメールアドレス数は公式サイトの仕様表に記載がありますので、必ず確認をしましょう。

現在KDDIグループのレンタルサーバー「CPI」の公式サイトでは、追加できるアドレスは無制限となっています。

3-2. コントロールパネルにログインして、メールアドレスを作成しよう

CPIレンタルサーバーのユーザーポータルログイン画面

まず、ユーザーIDとパスワードを使ってユーザーポータルにログインしましょう。

 

CPIレンタルサーバーのユーザーポータル画面

ユーザーポータルにログインしましたら、「メールコントロールパネル」をクリックして開きます。

CPIレンタルサーバーのメールコントロール画面

メールコントロールパネルを開いたら、次に「メール」をクリックします。

CPIレンタルサーバーのメール管理画面

次に「メールアカウント管理(管理者用)」をクリックします。

CPIレンタルサーバーのメールアカウント管理画面

ページが移動したら、「メールアカウント新規登録・一括操作」をクリックします。

CPIレンタルサーバーのメール新規登録画面

ページが切り替わったら、「メールアカウント新規登録」欄の「アカウント名」に任意のアドレスを入力します。今回は「info@~」を作成するので「info」と入力します。

また、このメールアドレスを使用するためのパスワードも入力します。任意のパスワードを設定してください。

両方入力しましたら、「登録」をクリックします。

CPIレンタルサーバーのメール登録完了画面

「info@~」のアドレスが追加されました!

CPIレンタルサーバーのメール一覧

登録されたアカウントは、「メールアカウント管理」ページの下部、「現在の登録状況」から確認や設定ができます。

4. 専用メールアドレスのメリットを考える

企業や法人で使用するメールアドレスのドメインに独自の文言が使えると、それだけでも企業のアピールになります。しかし、独自ドメインは費用がかかってしまうので、取得しようか悩む方も多いかと思われます。
ですが、当サイトとしてはビジネスで利用するなら断然、独自ドメインを取得することをおすすめいたします。
最後に、各メールアドレスのメリット・デメリットをご紹介いたします。

4-1. フリーのメールアドレス

フリーメールアドレスは、Yahoo!メールやGmailなどのサービスで取得できます。
フリーのメールアドレスの魅力は、なんといっても無料で取得できることです。しかし、個人で利用するぶんには構わないのですが、ビジネス用のアドレスとしての利用は避けた方が無難です。

メリット
    • 無料
    • 手軽に利用できる
デメリット
  • セキュリティ面が脆い
  • 通販など、フリーメールアドレスを使用できないサイトも多い
  • 信憑性が薄い
  • 迷惑メールが多い

4-2. 独自ドメインのメールアドレス

独自ドメインのメールアドレスは、信憑性があり、またアドレス自体が企業名や法人名のアピールツールとして活躍します。
メールアドレスの追加もできますので、様々な用途によって使い分けることができ、便利です。しかしながら、独自ドメインの契約費がかかるだけでなく、サーバーの契約費用もかかるため。費用面でのネックが多いです。

メリット
    • 好きな文字列でメールアドレスのドメインが作れる
    • メールアドレスが追加できる
    • ビジネス利用には、オリジナル性や、ブランド感がアピールできる
デメリット
  • 契約費など費用が発生する
  • 管理などはほぼ自分で行う

5. おわりに

いかがでしたか。ドメインの取得・作成はそこまで難しいものではありません。費用や、管理など多少手間がかかる部分もありますが、独自のメールアドレスは企業としての強みになりますので、この機会にぜひ取得してみてはいかがでしょうか。

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