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ARK(steam版)のマルチプレイにおすすめなレンタルサーバーは?

ark

ARK: Survival Evolvedは、恐竜たちが生息する島が舞台のサバイバルアクションゲームです。ゲーム自体のリリースはもう数年前ですが、今でもゲーム実況動画やゲーム配信などでも人気のゲームであり、それをみて自分も遊んでみたい!と思う方も多いのではないでしょうか。

ARKは基本一人でも遊べますが、友達と一緒に遊ぶことでより楽しめるゲームですが、それにはサーバーが必要となります。

今回はARKをより楽しむためのサーバーについてご紹介します。

本記事では、Steam版 ARK: Survival Evolvedを前提に紹介しています。

ARK: Survival Evolvedとは

サバイバルアクションゲームという名の通り、恐竜や古代生物、植物が生息する島で生き残る術を身に着けながらサバイバルを楽しむゲームです。ゲーム開始時には、最低限の衣服を身に着けた状態で目覚めます。そこから石、木、わらなどの素材を拾い集め、道具を作り、その道具を使い素材を作り…を繰り返していきます。

ARKの面白さは、リアリティがあるところです。サバイバルという過酷な状況でも、動物から採った肉を焼かずに食べると体調不良に陥ります。お腹も減りますし、排泄もします(笑)ちょっとした高いところから飛び降りて怪我をすることも。

天候や時間も変化しますので、日中の島と夜の島でまた違った雰囲気を楽しめるのも面白いところです。

恐竜については温厚な恐竜から狂暴なものがいます。何もしなくても攻撃されてしまい、危うく…という状況になることもしばしば。草食竜と思って少しちょっかいを出すと痛い目を見るなんてこともありますよ。

恐竜は手懐けることも出来、一緒に冒険する相棒として可愛がることもできます。

そんなARKですが、友達と遊ぶ方法はいくつかあります。

ARKをマルチプレイで楽しむ方法

一人で遊ぶことを「シングルプレイ」友達と一緒に遊ぶことを「マルチプレイ」または「オンラインマルチプレイ」と言いますが、マルチプレイをするにはサーバーが必要です。

サーバーを立てる、つまりは遊ぶためのスペースをインターネット上に用意しなくてはなりません。

現在、ARKのオンラインマルチプレイを楽しむ方法は、

  • ARKの用意した公式サーバーで遊ぶ
  • ARK向けのレンタルサーバーを借りる
  • 自分のPCをサーバー化する
  • 日本のレンタルサーバーを借りる

がメインとなっています。

ARKの用意した公式サーバーで遊ぶ

まず公式が用意したサーバーを使う方法ですが、これはマルチプレイには不向きです。

理由としてはすでに他のプレイヤーがいるため「友達だけ」「プライベートな環境」という遊び方ができません。

また、自身でサーバーを立てると時間の進み具合や恐竜の強さなど、ゲーム要素をカスタマイズすることも可能ですが、公式サーバーではそれはできないのもネックです。

ARK専用のレンタルサーバー借りる

現在、ARK専用のレンタルサーバーをサービスとして提供しているのは海外のレンタルサーバー会社です。残念ながら、日本ではARK用としてのサーバーサービスがありません。

メリットとしては、契約さえしてしまえば細かな設定などは不要ですが、海外のサーバー会社ですので申し込み画面も英語ですし、トラブル等のやりとりも英語が必要となります。

クレジットカード払いやPayPalでの支払いは対応していますので、支払いについてはそこまでハードルは低くないものの何かあった場合を考えると少し面倒かも…と思いますね。

自分のPCをサーバー化する

メリットとしては電気代がかかる以外は無料でできることです。

ただし、ARKを動かすにはそこそこのスペックが必要になります。PCが1台しかない場合は、ゲームをしつつサーバーを動かす必要がありますので高スペックPCは必須です。

サーバーの構築には「ARK Server Manager」を利用すると便利ですが、筆者でも構築できたとしても強制的に落ちるなどもあり、快適に遊べずでした。

日本のレンタルサーバーを借りる

最後に、日本のレンタルサーバーを利用する方法です。

まず最初にお伝えすると、レンタルサーバーの利用料金は発生してしまうためタダではありませんし、レンタルして使えるようになるまでサーバー環境構築は自身で行う必要があります。

メリットとしては、レンタルサーバーのスペックで作動させるため、自身のPCのスペックに依存しないところです。

費用はかかってしまいますが、サーバーを立てるためにマシンを用意するよりは、プライベートな環境で、快適に遊べる方法となります。

  メリット デメリット
公式サーバー ・無料
・簡単に使える
・他のプレイヤーがいる
・用意されたゲーム設定で遊ぶ
海外サーバー ・専用なので構築が不要
・プライベート環境
・有料
・英語でのやり取りのみ
・クレジットカード、PayPalが必要
自分のPCをサーバー化 ・実質無料
・自由なゲーム設定が可能
・プライベート環境
・高スペックマシンが必要
・快適なネット環境が必要
・マシンを稼働し続ける必要
・構築はある程度自分で行う
レンタルサーバー ・マシンスペックは無関係
・プライベート環境
・有料
・構築は自分で行う

ARKをマルチプレイにおすすめなサーバーは?

マルチプレイにはVPSを利用します。

ARKのマルチプレイに必要なサーバースペックは、プレイ人数によって変動するメモリが重要です。

ARK_Survival_Evolved Wiki* によると、30人程度では8GB、70人以上では16GBと記載されているため、それをベースにサーバーを選びましょう

ただし1点注意です。友達と一緒に遊ぶのであれば5人以内などの方も多いと思います。であれば2GBを選びがちですが、これでは処理の余裕がなくギリギリになってしまい、快適に遊べない可能性があります。

費用は2GBよりも高くはなりますが、4GBなどの1つ上のプランを選ぶようにしましょう。

無駄な費用を払いたくない!!という方は「お試し期間があるサーバー」や、「スペック変更が柔軟にできるサーバー」を選ぶことをおすすめします!

サーバー ConoHa VPS さくらのVPS KAGOYA CLOUD VPS(KVM)
メモリ 4GB 4GB 4GB
月額(最大上限) 3,608円 3,520円 3,850円
SSD 100GB 200GB 50GB
メモリの増加
(スケール変更)
スケールアップ ◎
スケールダウン ◎
スケールアップ ◎
スケールダウン ×
スケールアップ ◎
スケールダウン ×
お試し期間 無し 14日間 無し

スケールダウンが嬉しい「ConoHa VPS」

ConoHa VPSのメリットはやはりスケールダウンが可能な点です。この中で見ると、月額やSSD容量ともに中間という印象ですが、スケールダウンはどこにもない機能となっています。また、長期利用が決まっている場合は「VPSきっぷ割り」を活用することで月額料金を安くすることが可能です。


ConoHa VPS
おすすめプラン 4GB
月額価格 3,608円
容量 100GB

お試し期間で様子見ができる「さくらのVPS」

さくらのVPSはお試し期間がたっぷり14日間あるためその間、メモリ数をどうするかを検討できます。また月額料金も3つの中では最安となっており、スケールダウンできないもののメリットは多いのではないでしょうか。


さくらのVPS
おすすめプラン 4GB
月額価格 3,520円
容量 200GB

実はARKに強い…?!「KAGOYA CLOUD VPS」

KAGOYAのVPSですが、この中では特に目立った特徴は無いものの、それでも初心者におすすめできるサーバーです。KAYOGAでは「カゴヤのサーバー研究室」というブログを運営しており、そこでARKサーバーの立て方を解説しているからです。

国内のVPSを利用する場合は、ARK用のサーバー構築は自身で行う必要がありますが、素人には難しいもの。KAGOYAでは、自社のサーバーを使った構築方法を丁寧に解説しているため導入のハードルがグッと下がっているのが魅力です。


KAGOYA CLOUD VPS
おすすめプラン KVMの4GB
月額価格 3,850円
容量 50GB

お家で楽しく友達とゲームをしよう!

外出や人との交流が限られている今だからこそ、オンラインでの楽しみは重要になってきます。レンタルサーバーを活用することで、より楽しい時間を過ごせると良いですね!

そのほか、ゲームに関するレンタルサーバーについても紹介しています。

マインクラフトのマルチプレイにおすすめなレンタルサーバー比較についてはこちら
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