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ARK(Steam版)のマルチプレイにおすすめなレンタルサーバー3社比較

公開日:2021.04.26更新日:2022.06.24
ark

実況動画でも人気のサバイバルアクションゲーム「ARK(アーク)」。オンラインプレイで同じワールドをフレンドと一緒に遊べるマルチプレイモードも人気です。そんなマルチプレイを楽しむには、レンタルサーバーの利用がおすすめです。

今回は、ARKでマルチプレイを楽しむためのレンタルサーバーを3社、ご紹介します。レンタルサーバーをお得に使えるキャンペーン情報もありますので、お見逃しなく!
なお、本記事では、Steam版 ARK: Survival Evolvedを前提に紹介しています。

\ARKサーバーを一瞬で構築!ConoHaVPSのARKテンプレートの使い方/
ConoHaVPSでARKサーバーを立てる方法

ARK: Survival Evolvedとは

ARK: Survival Evolved(通称ARK)は、2015年に発売された、恐竜たちが生息する島が舞台のサバイバルアクションゲームです。恐竜や古代生物、植物が生息する島でプレイヤーは最低限の衣服を身に着けた状態で、島で目覚めます。その島で石や木などの素材から道具を生み出し、生き抜いていくといった内容です。

ここまで聞くと「普通のサバイバルゲーム?」という印象ですが、ARKの面白さはそのリアリティにあります。生き物から採った肉を焼かず生状態で食べると腹痛などの体調不良に陥りますし、食べたら排泄もします。ちょっとした高いところから飛び降りると、怪我をすることも。島の天候や時間も刻々と変化しますので、日中の島と夜の島でまた違った雰囲気を楽しめるのも面白いポイントです。

恐竜は温厚な性格から狂暴な性格のものまでさまざまな種類がおり、手懐けることで一緒に冒険する相棒として行動を共にすることも可能です。

ゲームがリリースされたのは数年前ですが、今でも頻繁に内容のアップデートがされており、最近ではVtuberのゲーム配信でも定番のゲームとなっています。

ARKは「シングルプレイ」のほか、フレンドと同じワールドで遊ぶ「オンラインマルチプレイ」を楽しむことができます。誰でも参加できるARK公式のサーバーで遊べるほか、個人が公開している非公式サーバーに参加する、自分でサーバーを立てて遊ぶことも可能です。

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ARKのマルチプレイサーバーで遊ぶ方法

先程もお伝えしたように、ARKのマルチプレイには「サーバー」が必要です。現在、ARKのオンラインマルチプレイのサーバーで遊ぶ方法は大きく4つあります。

この中で最もおすすめなのが「国内のレンタルサーバーを借りる」方法ですが、まずはそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

① 自前サーバーを立てる方法 メリット・デメリット

自前サーバーとは、自分のPCやサーバーマシンを使ってサーバーを立てる方法です。

PCさえあれば誰でもサーバーを立てることはできます

ですがサーバーを動かすだけのメモリや、ストレージなどのスペックを満たしている必要があります。PCが1台しかない場合は、ゲームをしつつサーバーの処理を行う必要がありますので高スペックなPCは必須です。

また、サーバーで遊ぶにはPCの電源を入れている必要があります。そのため、24時間自由に遊べるサーバーを立てたい場合は、24時間PCを稼働しなくてはなりません。電気代もかかりますし、常に稼働させていることでPC自体の消耗も進んでしまいます。

なお、サーバーの構築には「ARK Server Manager」を利用すると便利です。筆者も構築に挑戦してみましたが、強制的に落ちるなど快適に遊べない事態が多発しました。

メリット デメリット
・プライベートなサーバーを立てられる
・自前サーバーなので月額費用がかからない
・PCのスペックがサーバーの要件を満たしている必要がある
・安定したネット回線が必要
・稼働中は電気代がかかるため24時間稼働には難あり

② ARKの用意した公式サーバーで遊ぶ メリット・デメリット

ARKの公式が用意したいくつかのサーバーから、遊びたいサーバーを選んで入る方法です。

メリット デメリット
・サーバーを立てる必要がない
・すぐに、サクッと遊べる
・無料で遊べる
・他のプレイヤーもいる
・サーバーの難易度は決められている

公式が用意したサーバーは、すでに難易度などワールドの設定がされているため、求めている条件でサーバーを探し、同じワールドにフレンドと入ることで遊べます。自分で準備をする必要がないため手軽に遊べることがメリットです。

その反面、自分が遊びたい仕様に変更することはできません。また、オープンな状態のため他のプレイヤーもおり、「友達だけ」「プライベートな環境」という遊び方ができないのがデメリットです。

③ ARK専用のレンタルサーバー借りるメリット・デメリット

2つ目の方法は、ARK専用のレンタルサーバーを利用することです。

現在、ARKに特化したレンタルサーバーを提供しているのは、海外の「NITRADO(ニトラド)」です。残念ながら、日本ではARK専用としてのレンタルサーバーはまだありません

メリット デメリット
・プライベートなサーバーを立てられる
・自由にワールドの設定ができる
・英語でのやり取りが必要
・有料

ARK専用のレンタルサーバーなので、契約をしてしまえば細かな設定などの手間は不要です。ですが、海外のレンタルサーバー会社ですから、申込みなどは英語を理解する必要があります。また、もしものサーバートラブルなどのお問い合わせ時には英語で行う必要があります。

なお、支払い方法はクレジットカード払いやPayPalでの支払いは対応しているためそこまでハードルは高くありません。

 

④ 国内のレンタルサーバー(VPS)を借りるメリット・デメリット

最後に、日本のレンタルサーバーを利用する方法になります。ARK専用のレンタルサーバーではありませんが、VPSという種類のレンタルサーバーを利用することでARKのサーバーを立てることができます。

メリット デメリット
・プライベートなサーバーを立てられる
・PCのスペック関係なくサーバーを構築できる
・24時間稼働しても、電気代は発生しない
・自動バックアップが利用できるサーバーもある
・月額費用がかかる
・自分である程度の設定を行う必要がある

自分のPCにスペックに依存することなく、サーバーを立てることができるのが最大のメリットです。デメリットはやはり月額費用がかかること。ですが、サーバーを稼働させることで発生する電気代は一切かかりませんので、気にせず24時間稼働サーバーを立てることができます。

これまでのメリット・デメリットをまとめました。

  公式サーバー 海外レンタルサーバー 自前サーバー 国内レンタルサーバー(VPS)
月額費用 無料 有料 無料 有料
プライベートサーバー
サーバーのカスタマイズ
マシンスペック 不要 不要 必要 不要
サーバーの電気代 かからない かからない かかる かからない

このように、プライベートなサーバーでARKを遊ぶには、マシンスペックに依存せず、英語対応が不要な「国内レンタルサーバー(VPS)」がおすすめとなります。 

ARKのマルチプレイ用のレンタルサーバーの選ぶポイント5

国内のレンタルサーバーを契約して、ARKのマルチプレイサーバーを構築する際にチェックしたい以下のポイント5つを紹介します。

5つのポイント
  • サーバーは「VPS」を選ぶ
  • メモリ数は最低4GBを選ぶ
  • ストレージはSSD100GBが推奨
  • 用途に合わせて月額制と時間課金を選ぶ
  • お試し期間やスモールスタートを活用する

サーバーは「VPS」を選ぼう

レンタルサーバーには大きく分けて、

  • 共用サーバー
  • 専用サーバー
  • VPS(仮想サーバー)
  • クラウド

4つの種類があります。 それぞれサーバーごとに出来ること・出来ないことが決まっています。ARKのマルチプレイサーバーの構築はVPSサーバーを選ぶようにしましょう特に、エックスサーバーやロリポップ!レンタルサーバーのような共用サーバーでは、ARKのサーバーを立てることは出来ません!

メモリ数は最低4GBのプランを選ぼう

ARKのマルチプレイサーバーを立てるにあたって重要なのはメモリです。メモリは、容量が多ければ多いほど、データのやり取りはスピーディーに進みます。要するに高速な処理が可能になります。マルチプレイサーバーでは、サーバーのプレイヤー数によって必要なメモリ数が変わってきます。 ARK_Survival_Evolved Wiki*によると、

  • 30人程度で必要なメモリは8GB
  • 70人以上で必要なメモリは16GB

と記載されています。また、ARKのサーバープログラムを動かすには、プレイヤー人数に限らず最低でも6GBが必要です。

補足

レンタルサーバーの月額費用はメモリ数の大きさに比例します。メモリ6GBのプランを契約しようとすると月額費用もかさんでしまいます。ですが、ストレージ(SSD)から一部をメモリに充てる、いわゆる仮想メモリを作ることで増設が可能です。

最低でも4GBのメモリを選び、2GBの不足分はストレージ容量からスワップしましょう。

ストレージ容量はなるべく100GBを確保しよう

ARKのマルチプレイサーバーを立てる際にはストレージにも注意が必要です。ワールドなどのゲームデータは容量が大きいため、ストレージは最低でも100GBが推奨されています。また、データの書き出しなどの処理が高速なSSDを選びましょう。

用途に合わせた料金プランを選ぼう

レンタルサーバーの中には、通常の月額制のほか、使用した日数や時間に応じて料金が発生する「時間課金制」を設けているレンタルサーバーもあります。 この料金設定は、特に夏休みの間だけマルチプレイサーバーを使いたい、ゲーム配信の企画中だけ使いたいといったニーズにピッタリです。

予め使いたい期間が決まっている場合は、時間課金制のレンタルサーバーを選ぶほうが余計な費用がかからないメリットがあります。時間課金は上限が決まっているため、使いすぎるといった問題も起きません。

お試し期間やスモールスタートで始めよう

レンタルサーバーは月額がかかりますから、必要以上なスペックを契約して、無駄なお金を使いたくない!という方もいらっしゃるかと思います。

その場合は、無料お試し期間を活用する方法や、まずは最低限のメモリ・ストレージのプランから契約して徐々にスペックアップする方法をおすすめします。


ARKのマルチプレイにおすすめなレンタルサーバー3選

これまでの条件に当てはまるレンタルサーバーは以下の3つです。

サーバー構築が自動で完了!手軽に遊びたいならConoHa VPS
長期間遊ぶ予定で、大容量のストレージが欲しいならさくらのVPS
コスパのいい大容量サーバーが欲しいならKAGOYA CLOUD VPS

 

それぞれのレンタルサーバーの特徴はこちらです

基本情報 ConoHa VPS さくらのVPS KAGOYA CLOUD VPS
月額(最大) 3,608円 3,960円 1,650円
メモリ数 4GB 4GB 4GB
ストレージ 100GB 200GB 80GB
スペックの変更 下位⇔上位 下位→上位のみ 下位→上位のみ
時間課金 1時間単位 なし 1日単位
無料お試し期間 なし
キャンペーンあり
14日間 なし

※2022年5月現在

ConoHa VPSはARKのマルチサーバーを自動構築!

ConoHa VPS

サーバー名 ConoHa VPS
メモリ/CPU 4GB/4コア
ストレージ 100GB(SSD)
スペックの変更 スペックアップ/ダウン両方可能
初期費用 無料
月額 1ヶ月契約:3,608 円/月
3ヶ月契約:3,520 円/月換算
6ヶ月契約:3,465 円/月換算
12ヶ月契約:2,772 円/月換算
時間課金 6.6円/時
お試し期間 なし

2022年6月1日よりARKのイメージテンプレートの配布開始!ついにConoHa VPSでARKサーバーの自動構築が可能となりました!
サーバー構築に必要な要件を満たしているConoHa VPSは、他のレンタルサーバーにない強みとしては、下位スペックから上位スペックへの変更だけでなく、上位スペックから下位スペックへの変更も可能な点です。1時間単位での課金制を導入しているため、短期間利用に最適なレンタルサーバーです。

また、長期利用することが決まっている場合は「VPSきっぷ割り」を活用することで月額料金を安くすることが可能です。

ConoHa VPSは簡単にマイクラサーバーの構築が可能なため、ARKだけでなくマイクラのマルチプレイサーバーを検討している方はConoHa VPSが断然おすすめです!

\2022/7/4(月)まで!/8GBプランがお得なキャンペーン実施中!

ConoHa VPSではキャンペーン期間中、12ヶ月以上のVPS割引きっぷが最大25%OFFの月額536円~利用可能です!なかでも4GBと8GBプランの割引率が高いため、ARKで少人数~30人程度のマルチプレイを楽しみたい方はキャンペーンでのお申し込みがおすすめです!4GB・8GBプランの割引率が高いため、契約するなら今がチャンス!

さくらのVPSはストレージ容量もたっぷりでお試し期間あり!

さくらのVPS

サーバー名 さくらのVPS
メモリ/CPU 4GB/4コア
ストレージ 200GB(SSD)
スペックの変更 スペックアップのみ可能
初期費用 無料
月額 1ヶ月契約:3,960円/月(東京リージョン)
年間契約:3,630円/月換算
時間課金 なし
お試し期間 14日間

さくらのVPSはストレージ容量が200GBとあり、たっぷり14日間のお試し期間があることが他のレンタルサーバーと比較して大きなメリットとなります。 月額費用については、時間課金制が導入されていないため最低でも数日のみ使用した場合でも等しく1ヶ月分の費用が発生します。

注意

さくらのVPSは契約時に「2ヶ月分の費用」を支払う必要があること。 1ヶ月未満の短期間利用を考えている方は、利用期間以上の支払いが必要になるのでコスパはあまりよくありません。

2ヶ月以上利用する場合は、スペック的にも大満足なレンタルサーバーです!

KAGOYA CLOUD VPSは大容量プラン・公式マニュアルあり!

カゴヤのVPS

サーバー名 KAGOYA CLOUD VPS(KVM)
メモリ/CPU 4GB/4コア
ストレージ スタンダードプラン:80GB(SSD)
大容量プラン:600GB(SSD)
スペックの変更 スペックアップのみ可能
初期費用 無料
月額 スタンダードプラン:1,650円/月
大容量プラン:2,640円/月
時間課金 スタンダードプラン:59円/日
大容量プラン:95円/日
お試し期間 なし

これまでのレンタルサーバーと比較して、月額が圧倒的に安いKAGOYA CLOUD VPSは、スタンダードプランと大容量プランの2つのプランが用意されています。 スタンダードプランはストレージ容量が80GBと、ARKのマルチサーバーの推奨スペックに対してやや少なめですが、大容量プランは600GBものストレージ容量までアップします。

また、KAGOYA CLOUD VPSは時間課金制を取り入れており、1日単位での利用料支払いが可能です。

KAYOGAが運営する「カゴヤのサーバー研究室」では、ARKサーバーの立て方に関する解説(公式マニュアル)を公開しているため、サーバー構築初心者にもおすすめです。

ARKマルチプレイをお得に楽しめるキャンペーン!

レンタルサーバー各社では、毎月お得なキャンペーンを実施しています。契約のタイミングによっては月額が大変安く利用できるチャンスなので、ぜひ活用してみてください!

ConoHa VPSのお得なキャンペーンをご紹介

ConoHa VPSでは、サーバー利用料がお得になるキャンペーンを開催中です。キャンペーン期間中、12ヶ月以上のVPS割引きっぷが、ConoHa VPS通常料金より最大24%OFFの542円から利用できるというもの。なかでもARKにおすすめな4GBプランの割引率が高く、4GBプランを契約するなら今がチャンスです!

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