【レンタルサーバー比較なび】は、共用・VPS・マネージドサーバーの比較・ランキングサイトです。

Cronが使えるレンタルサーバーを比較して選ぶ

任意のプログラムを指定した日時に自動実行することができる便利なのがCron設定です。Cron設定による自動実行をレンタルサーバーで行いたい人に向けて、オススメのレンタルサーバーを比較します。

Cron設定できないレンタルサーバー

Cron設定ができるレンタルサーバー探しで注意して欲しいのは、共用サーバーだとCron設定ができないレンタルサーバーがあることです。Cron設定が目的の場合、設定できないレンタルサーバーを契約しても意味がないので気を付けましょう。

今回比較するレンタルサーバーは、Cron設定ができる共用サーバーの中から紹介しています。

Cronが使えるレンタルサーバーを選ぶ比較基準とは

Cronが利用できるレンタルサーバーは色々ありますが、どのように比較すれば要領が分からない人のために当サイトの比較基準を紹介します。

「Cron設定はどのレンタルサーバーでも使えるの?」と言われると、どれでも使えるわけではありません。
自分が必要とするCron設定が使えるレンタルサーバーを選べるように、まずはCron設定に適したレンタルサーバーを選ぶ比較基準を知りましょう。

比較基準には以下があります。

  • Cronの設定数
  • Cronの設定しやすさ
  • Cronの最小実行間隔

これらのレンタルサーバー比較項目について、これから説明していきます。Cron設定に適したレンタルサーバーを比較するために、今回ピックアップするレンタルサーバーは以下です。

  • エックスサーバー
  • ロリポップ
  • さくらサーバー
  • CPI

Cronの設定数で比較する

Cronは自動実行したいタスクごとに設定する必要があります。そのため、複数の自動実行したいタスクがある場合、Cron設定が複数できる必要があります。

このCron設定数は、レンタルサーバーのプランによって異なります。そのため、あらかじめ実行したいCron設定数がどのくらいあるか確認してからレンタルサーバーを選びましょう。
以下はレンタルサーバーのプラン毎に比較した設定できるCron設定数です。エックスサーバーはCron設定数が無制限となっています。

  エックスサーバー ロリポップ さくらサーバー CPI
プラン x10 エコノミー スタンダード 共用サーバー
料金※1 1,080円 270円 524円 4,104円
Cron設定
Cron設定数 無限? 1 無限? 300

※Cron設定の確認は2020年12月21日現在です。
※1:料金は税込で12か月契約を前提とした料金です。

各社比較してみると、エックスサーバーとさくらサーバーが上限なくCron設定が可能です。ロリポップのエコノミープランではCron設定が1つだけになっていますが、1つ上のライトプランだと、登録可能数が5つまでとなっています。ロリポップはプランをアップグレードすればCronの設定可能数が増えます。

現状でCron登録数が決まっていない場合は、エックスサーバーかさくらサーバーが無難であるといえます。

Cron設定のしやすさ

格納されているデータを抽出して分析したり、スクレイピングしたデータを格納するためにはデータベースが必要です。Pythonで取得したデータを登録するためのデータベースの違いを各社のレンタルサーバープランを比較しましょう。

  エックスサーバー ロリポップ さくらサーバー CPI
プラン x10 エコノミー スタンダード 共用サーバー
料金※1 1,080円 270円 524円 4,104円
管理画面の設定
サポート

※1:料金は税込で12か月契約を前提とした料金です。

Cron設定のしやすさも気になるところですが、各社ともに管理画面からCron設定のスケジュールができるのでほとんど差はありません。

またサポートの比較では、サポートページにCron設定の方法が書いてあるかを比較しました。こちらも各社ともにCron設定の実行方法を説明しているページが用意されていますので、どのレンタルサーバープランも良し(○)としました。

どのレンタルサーバーも、コントロールパネルから「Cron設定」の登録が可能です。(CPIは「スクリプト定期実行ツール」の表記です。)

Cronの最小実行間隔

Cron設定ができるレンタルサーバーを選ぶときにはCronの最小実行間隔の違いも見ておきましょう。設定することができる最小実行間隔は、プランやレンタルサーバー毎に違いがあります。

  エックスサーバー ロリポップ さくらサーバー CPI
プラン x10 エコノミー スタンダード 共用サーバー
料金※1 1,080円 270円 524円 4,104円
Cronの最小実行間隔 1分? 5分毎 2分毎 1分毎
サポート        

※1:料金は税込で12か月契約を前提とした料金です。

Cron設定ができる最小実行間隔から選ぶと、エックスサーバーかCPIがオススメです。ただし、どのレンタルサーバー会社も、サーバーに負荷がかかるCron設定の場合は、プログラムの実行停止や設定解除される場合があります。負荷がかかるようなプログラムになりかねない場合は、注意しましょう。

最終的なCron設定におススメのレンタルサーバー

  エックスサーバー ロリポップ さくらサーバー CPI
プラン x10 エコノミー スタンダード 共用サーバー
料金※1 1,080円 270円 524円 4,104円
ディスク容量 200GB 100GB 100GB 500GB
Cron設定
Cron設定数 無限? 1 無限? 300
管理画面の設定
サポート
Cronの最小実行間隔 1分? 5分毎 2分毎 1分毎

※対応バージョンの確認は2020年12月21日現在です。
※1:料金は税込で12か月契約を前提とした料金です。

Cron設定をしたい場合のレンタルサーバー(共用プラン)を比較しました。ここまでで比較をしましたが、どのレンタルサーバーがおススメかをピックアップしたいと思います。

当サイトがPython利用をしたい人にオススメするレンタルサーバーは以下の2つです。

  • エックスサーバー
  • CPIのレンタルサーバー

それぞれのレンタルサーバーがどうしておすすめできるか解説します。

穴がない総合力のエックスサーバー

エックスサーバーは、Cron設定の設定数や最小実行間隔、コントロールパネルの使いやすさに穴がありませんでした。ディスク容量も申し分ないため、ある程度のCron設定を行う時のレンタルサーバーにオススメです。

【エックスサーバー】XSERVERレンタルサーバー

エックスサーバー
月額価格 1,200円~
容量 200GB~400GB
サポート 安心の自動バックアップ体制!
サーバー種類 共有サーバー

【エックスサーバー】XSERVERレンタルサーバーのおすすめポイント

1. 高速性・機能性・安定性の優れた高品質サーバーが月額900円から利用可能!
2. 独自SSLが無料・無制限!短期間で証明書発行、さらに自動でインストールまで対応
3. 人気のCMS「WordPress」が手間なく簡単にインストール可能!

柔軟な設定対応ができる「CPIサーバー」

Cronの十分な設定数や最小実行間隔が柔軟な点から、CPIサーバーをおすすめレンタルサーバーとしてピックアップしたいと思います。ディスク容量も多く、Cron設定数が300と多いので沢山の自動実行したいプログラムがある場合におススメです。

【KDDI CPIサーバー】共用レンタルサーバー シェアードプラン

CPIサーバー
月額価格 3,800円~
容量 無制限 ※共有サーバーのため稼働状況によって制限有
サポート 24 時間 365 日専任スタッフによる有人監視
サーバー種類 共有サーバー

【KDDI CPI】共用レンタルサーバー シェアードプランのおすすめポイント

1. webアプリケーションファイアウォール(WAF)を標準搭載!
2. Google Apps for Workとの連携でビジネス利用に最適。
3. サイトリニューアル時のテスト領域やバックアップ機能を標準搭載。

現在の
口コミ件数
82

当サイトはユーザのみなさまからの声で運営されています。

    
レンタルサーバーの選び方
    
今月のキャンペーン
おすすめレンタルサーバーランキング

【エックスサーバー】XSERVERレンタルサーバー

エックスサーバー

1. 高速性・機能性・安定性の優れた高品質サーバーが月額900円から利用可能!<...

公式サイトを見る

【さくらインターネット】さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバ

1. ワンコインから、ホームページもメールも運用可能なサーバー!
2....

公式サイトを見る

【KDDI CPIサーバー】共用レンタルサーバー シェアードプラン

CPIサーバー

1. webアプリケーションファイアウォール(WAF)を標準搭載!
2...

公式サイトを見る
無料診断 受付中!
SSL GMOグローバルサインのサイトシール