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gTLDとccTLDドメインとは

公開日:2016.10.27更新日:2017.08.21

【gTLD】とは「generic Top Level Domain(分野別トップレベルドメイン)」の略で、インターネットで使われるトップレベルドメインのうち、全世界の人々にサブドメイン名を取得する権利があるものを指します。これまでは、商用の「.com」、ネットワーク向けの「.net」、非営利団体向けの「.org」といった3つのドメインが長らく用いられていました。しかし、2001年からは企業専用の「.biz」、汎用の「.info」、個人専用の「.name」などの新しいgTLDが運用開始されています。

一方、【ccTLD】とは「country code(=国別コード)Top Level Domain」の略で、国や地域ごとに割り当てられたTLDです。日本を表す「.jp」もこれに属します。日本のjpドメインを管理するレジストリはjpRS(株式会社日本レジストリサービス)です。
なおccTLDには、ドメイン登録を世界に向けて公開しているものと、特定の国や地域の団体や個人でないと取得できないものの2種類があります。

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