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エックスサーバーでPythonを使う方法とプランの選び方

公開日:2023.01.19更新日:2023.01.23 サーバー
エックスサーバーでPythonを使う方法とプランの選び方

レンタルサーバーの中でも人気のエックスサーバーはPythonを実行することができます。ただ、Pythonを実行できるサーバーとして、通常のレンタルサーバー(共用サーバー)とXserver VPSがあり、自分にはどちらがあっているのか分からず、迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、エックスサーバーでPythonを実行する方法とプランの選び方を解説します。

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エックスサーバーでPythonを使うためのプランの選び方

先程も記載した通り、エックスサーバーでは通常のレンタルサーバー(共用サーバー)とVPSどちらのサーバーでもPythonの実行が可能です。

ただし、どちらのプランでもPythonを実行することはできますが、レンタルサーバーとVPSは全く異なるサーバーですので、まずは大前提として違いをしっかり理解し、選ぶことが重要です。

レンタルサーバーとVPSの違いから、自分がどちらのプランが適しているのか、更にPythonを実行するにはどちらが適しているかを検討できると良いでしょう。

レンタルサーバーとVPSの違い
  レンタルサーバー(共用サーバー) VPS
コスト(月額など) 低い 低い
環境構築の自由度 低い(root権限無し) 高い(root権限あり)
サーバー構築 なし 利用者自身で行う
保守 なし 利用者自身で行う
他ユーザのアクセス過多の影響 受ける ほとんど受けない

上記の表の中で特筆すべきは、レンタルサーバー(共用サーバー)にはroot権限がないため、環境構築自由度が低い一方で、VPSにはroot権限があるため環境構築自由度が高いことです。

Pythonは、多くのライブラリやフレームワークを使うことが多いため、簡易なPython実行以外は、VPSを選ぶのが一般的です。

ここまでの比較でPython実行するために通常のレンタルサーバーかVPSか自分にあったサーバーに見当がついた方は、以下の公式サイトから詳細を確認してみてください。

 

Pythonを利用する上でのプランの違い

これだけではまだ選びきれない人のために、レンタルサーバーとVPSの違いをPythonの観点から比較表にしました。

先ほどより詳細に違いを理解することが出来るはずです。

Pythonを利用する上でのプランの違い
  レンタルサーバー(共用サーバー) VPS
Pythonの環境構築 初心者向け(環境構築が出来ない人向け) 玄人向け(環境構築できる人向け)
Pythonのバージョン 決められたバージョンのみ使える(バージョン 2.7.x / 3.4.x / 3.6.x)
※最新のpythonバージョンはエックスサーバー公式より確認
自身で好きなバージョンをインストールできる
Pythonのライブラリ 使えない(root権限ないのでインストールできない)※  

※:レンタルサーバー(共用サーバー)では、Pythonのライブラリを自由にインストールできませんが、仮想環境を構築することが出来れば、インストール可能です。その方法は以降の説明を確認してください。

Pythonを利用する目的が多岐にわたる場合は、VPSがオススメです。

一方でPythonの標準的な機能の範囲内で済む場合は、通常のレンタルサーバーでもよいでしょう。一応、エックスサーバーのレンタルサーバーにはcronの設定が出来ますので定期実行も行うことが可能です。

 

エックスサーバーでPythonを使う方法

エックスサーバーでPythonを使う方法を3つ解説します。

方法①:レンタルサーバーのプリインストールされているPythonを使う

エックスサーバーのレンタルサーバーでは、利用可能なPythonが既にインストールされていますので、決められたバージョンを使います。(バージョン: 2.7.x / 3.4.x / 3.6.x)

既にインストールされたPythonの実行は、アップロードした上でコマンド実行するだけになっています。

重ねての補足ですが、エックスサーバー側で用意された標準Pythonでは、ライブラリは使えないので簡単なPythonの実行のみで使うことになります。

方法②:レンタルサーバーで仮想環境を構築する(Anaconda)

エックスサーバーのレンタルサーバー(共用サーバー)にはroot権限がないので、pipによってライブラリをインストールすることはできません。ただし、環境構築をすることが出来る方はライブラリを使う回避策があります。

その回避策(レンタルサーバーでライブラリをインストールする方法)は、Anacondaの仮想環境の構築が必要です。レンタルサーバーでもAnacondaの仮想環境を構築することが出来れば、Pythonのバージョンを自由に選べて必要なライブラリをインストールすることが出来ます。

方法③:VPSで環境を構築する

VPSで環境構築する場合は、UbuntuにPythonをインストールすることから始めます。Pythonの公式ページにUbuntu環境でPythonをインストールする方法が記載されていますので、その手順に従って進めるのがおすすめです。

10日間無料でPython環境を構築してみる

エックスサーバーのレンタルサーバー(共用サーバー)では、10日間の無料お試し期間が設けられています。どちらのサーバーを選べば良いか悩むという方は、まずは無料でPython環境を試してみるのも良いでしょう。

なお、Xserver VPSについては現在はキャンペーン限定の価格で申込みをすることができます。

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