ネット広告はどうやって選ぶ?目的別でみるネット広告の種類や効果

※PR文を含みます

公開日:2016.12.19更新日:2017.09.22 サイト運営・集客
ネット広告の種類や効果

ディスプレイ広告、リスティング広告、リマーケティング広告、ソーシャル広告…

ネット広告にはさまざまな種類があり、目的によって使い分けるとより効果的に運用することができます。しかしネット広告は種類も多く、次々とトレンドが変化していきます。そこで今回は、今注目しておきたいネット広告について、目的別にご紹介します。

販売促進がしたい

認知度を上げたい

まず、販売促進に適しているネット広告をご紹介します。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは、Webサイトの一部として埋め込まれる形で表示される広告のことです。ネット広告としては初期からある形式で、バナー広告やFlash広告などがこれに当たります。

バナー広告の場合、「横幅300px × 縦幅250px」のレクタングルバナー、「横幅728px × 縦幅90px」のビッグバナー、「横幅160px × 縦幅600px」のワイドスカイスクレイパ―など、バナーの形やサイズに応じて名前が付いていることもあります。

ディスプレイ広告の目的は主に販促です。広告と関連性のあるWebサイトに掲載を依頼することでより効果が高くなります。

テキスト広告

テキスト広告とは、その名の通り、テキストのみで構成される広告のことです。メール広告もテキスト広告の一種と言えます。

ディスプレイ広告(バナー広告)と同じように、レクタングルやビッグバナーなど一定サイズの範囲内でテキスト広告を配信するパターンもあります。

テキスト広告の目的は主に販促です。ディスプレイ広告が視認性重視なら、テキスト広告は文字情報重視と言えます。

リスティング広告

リスティング広告とは、検索エンジンなどでキーワード検索したときに、そのキーワードに連動して表示される広告のことです。検索連動型広告とも言います。

テキストで表示されるのが一般的なので、テキスト広告の一種とも言えます。

リスティング広告の目的は主に販促です。例えば「青汁 購入」といったキーワードと連動して青汁販売サイトを検索上位に表示することが可能なので、上手く活用すれば大きな広告効果を得ることができます。

リスティング広告を利用できるサービスとしては、Googleの「Google AdWords」や、Yahoo! JAPANの「Yahoo!プロモーション広告(スポンサードサーチ)」が有名です。

リマーケティング広告

リマーケティング広告とは、以前に広告サイトを訪問したことがあるユーザーに対して、再訪問を促す仕組みの広告です。「追跡型広告」「リターゲティング広告」とも言います。

再訪問を促すことで、既存顧客や見込顧客に対して繰り返しアプローチができます。

認知度を上げたい・話題にしたい

販売促進がしたい

次に、認知度向上や話題性向上に適しているネット広告をご紹介します。

ソーシャル広告

ソーシャル広告とは、ソーシャルメディア(SNS、動画共有サイト、ブログなど)において表示される広告のことです。ソーシャルメディア広告、SNS広告とも呼ばれます。

ソーシャル広告にはFacebook広告、Twitter広告、Instagram広告などがあります。いずれもタイムライン上に配信させることが可能です。このソーシャルメディアの性質として、ユーザー同士でシェアされたり話題になったりしやすいため、広告商品の認知度や話題性を向上させたい場合にも相性の良い手法です。

動画広告

動画広告とは、動画として表示される広告のことです。

動画広告はインストリーム広告アウトストリーム広告に大別されます。

インストリーム広告とは、動画コンテンツの前後や途中などに差し込まれる動画広告のことです。例えば、YouTubeで動画を観る前に流れる広告がインストリーム広告に当たります。

アウトストリーム広告とは、Webサイト上などで公開されている動画広告のことです。PCからYahoo! JAPANのトップページを見ると、右上位置の広告枠によく動画広告が流れています。これがアウトストリーム広告に当たります。

広告認知率は、ディスプレイ広告より動画広告のほうが高い傾向にあると考えられています。動画広告は、販促だけでなく認知度や話題性の向上にも適した広告と言えるでしょう。

おわりに

ネット広告を検討する場合、まず広告を出す目的を明確にすることから始めましょう。

そうすることで、どの種類のネット広告が最適なのかを判断しやすくなります。またネット広告は、広告掲載以上に拡散される可能性があるため、話題となり得るような魅力的なコンテンツ作りを企画すると良いでしょう。

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