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データ転送量とは

公開日:2016.10.25更新日:2016.11.01

【データ転送量】とは、サーバーから送出されるデータ量を合計したものです。ページ容量×アクセス数で計算されるため、アクセス数が増えるとデータ転送量が多くなります。データ転送量が増えるとサーバーに負荷がかかり、アクセスやページ表示がしづらくなります。

レンタルサーバーでは、サーバーや回線の負担を抑えることを目的として、毎月のデータ転送量に制限が設けられているケースがあります。共用サーバーの場合、特定ユーザーのデータ転送量が極端に増えると、同じサーバーを共有している他のユーザーが運営するWebサイトのレスポンスも落ちてしまいます。そのため、毎月のデータ転送量が一定の値を超えた際に追加料金が発生するレンタルサーバーも少なくありません。

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