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サイトの売上を改善!EFO(エントリーフォーム最適化)の重要性

EFO(エントリーフォーム最適化)の重要性

多くのWebサイトがコンバージョンのチャンスを逃しているポイントが、「エントリーフォーム」です。どれだけサービスや商品が魅力的でも、情報入力が煩雑だとユーザーはサイトを離れてしまいます。
今回は、コンバージョン率改善の施策として近年実施されている「EFO(エントリーフォーム最適化)」についてご紹介します。

EFO(エントリーフォーム最適化)とは?

EFO(エントリーフォーム最適化)とはEFOとは「Entry Form Optimization」の略称で、スムーズにエントリーフォームから情報入力できるようにするための施策を意味します。エントリーフォームからの会員登録が当たり前になり、コンバージョン(成果)を左右する重要な施策として注目されています。

具体的には、エントリーフォームを使用するユーザーのストレス軽減を主眼として、入力項目の削減、フォーム送信時のエラー軽減などの施策が実施されます。フォーム入力でストレスを感じると、サイトを離れてしてしまうユーザーもいるため、ユーザーの目線に立ってEFOを実施することが重要です。

EFO(エントリーフォーム最適化)の重要性

なぜEFOが重要なのでしょうか。EFOを実施する目的はさまざまですが、主な目的として以下の2つが挙げられます。

【1】コンバージョン率向上

1つ目は、コンバージョン率向上です。エントリーフォーム入力まで進んだユーザーは、程度の差こそあれ、自社の商品・サービスに興味を持っています。このようなユーザーは、「購入」「資料請求」「会員登録」といったコンバージョンまで、あと一息の状態です。EFOの実施によって、エントリーフォームまで進んだユーザーをスムーズにコンバージョンへと導くことができます。

【2】内部施策の重要性の高まり

内部施策の重要性の高まりコンバージョン率を向上させる施策は、ダイレクトメールやSEO対策などでサイトの来訪数を増やす「外部施策」と、EFOに代表されるサイトの最適化でユーザーの離脱を防ぐ「内部施策」に分けられます。

現在はどちらの施策も有効な手段とされていますが、今後はGoogleのアルゴリズム変更に伴って、SEO対策が困難になることが予想されています。そのため、内部施策の強化によるコンバージョン獲得に乗り出す企業が増えています。

 

EFOでサイトの売上を改善!EFOのポイントとは?

EFOはサイトの売上に直接響いてきます。EFOの実施にあたり、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

【1】 ユーザーの手間を減らすことを意識

前述したように、EFOの基本はユーザー目線に立った手間の軽減です。具体的には以下のような点を意識した、エントリーフォームのデザインを行います。

  • 入力項目を最小限にする
  • 必須入力項目を明確に表示する
  • エラー後も既に入力した項目が残るようにする

【2】フォーム入力の進捗状況の表示

入力完了に要する目安の時間が分かっていれば、ユーザーはストレスを感じにくくなります。入力完了までを数ステップに分け、「入力がどのステップまで進んでいるのか」「何分程度で入力が終わるのか」を確認できるようにすることをおすすめします。

【3】エラー表示を分かりやすく

分かりやすいエントリーフォームのデザインでも、ユーザーによるエラーは必ず発生します。「どこの」「何が」エラーにつながっているのかを明確に表示すれば、ユーザーが感じる再入力のストレスを軽減できます。

【4】ログ解析でユーザーがつまずくポイントを把握

EFOは一度実施して終わるものではありません。ユーザーの動きに常に注意を払い、エントリーフォームの刷新を行っていくことが重要です。ログ解析を行えば、ユーザーにとって障壁となるポイント、ターゲットユーザーのリテラシーなどが把握できます。

おわりに

今回は、サイトの売上を改善するために重要となるEFO(エントリーフォーム最適化)についてご紹介しました。
EFO(エントリーフォーム最適化)により、サイトに訪問したユーザーのコンバージョン率を向上したり、SEOにおける内部施策を強化できたりします。
WebサービスやECサイトが乱立している現在、エントリーフォームもユーザーに評価されるポイントです。コンバージョンのチャンスを無駄にしないためにも、ユーザーの目線に立ったEFOを実施しましょう。

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