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サブドメインとマルチドメインの違いとは?それぞれのメリット・デメリット

公開日:2017.02.02更新日:2017.09.22 ドメイン取得
サブドメインとマルチドメインの違い

インターネット上の住所を表す「ドメイン」は、サイトを開設する際に欠かすことができません。ドメインにはサブドメイン・マルチドメインの2種類があります。

今回は、この2種類のドメインのメリットとデメリットについてご紹介します。


 

サブドメインとは

サブドメインとは1つのドメインを細分化させて作るドメインをサブドメインといいます。この場合、あくまでドメインの契約は1つで、その独自ドメインの前に文字列を追加することで別のドメインのように扱う仕組みです。

Yahoo!JAPAN はサブドメインを利用している分かりやすい例です。

 

親ドメイン    yahoo.co.jp

トラベル      travel.yahoo.co.jp

天気          weather.yahoo.co.jp

乗り換え      transit.yahoo.co.jp

 

このように、同じ会社が運営していても、サイトのテーマが違う場合などにこのサブドメインは使われます。そしてこのサブドメインは、SEO的にも相互に関連し合っているといわれています。


 

サブドメインのメリット・デメリット

【メリット】

・ドメインが1つだけで済む

サブドメインを利用する場合、サーバーはもちろん、ドメインを借りる数は1つだけです。おのため複数ドメインを使っていても1ドメイン分の料金しかかからないというメリットがあります。

 

・ドメインパワーはある程度は引き継がれる

SEO効果については公式の発表ではなく、諸説あるため確実とはいえません。

しかし一般的にサブドメインを利用する場合、ドメインのパワーはある程度引き継がれるといわれています。

 

【デメリット】

・レンタルサーバー側が対応可能でない場合がある

サブドメインを作成することのできるレンタルサーバーと、できないレンタルサーバーがあります。希望の場合は必ず契約前に確認するようにしましょう。

 

・トップドメインが廃止になると一緒に廃止になる

サブドメインはあくまでトップドメインから派生させたものです。例えば社名が変わったなどで、トップドメインを変えようと思うとそれに付随するサブドメインも全て移転をする必要があります。


 

マルチドメインとは

マルチドメインとは1つのサーバーで複数ドメインを割り当てたものをマルチドメインといいます。

サブドメインは、サーバーもドメインも1つだったのに対し、マルチドメインは1つのサーバーに複数のドメインがひもづく形になります。

例えば以下のようなドメインを1つのサーバーで取得することが可能です。

 

aaa.com

bbb.com

ccc.com

 

マルチドメインはサイトのテーマが全く違うなど、それぞれを独立したものとして運用したいときなどに向いている使い方です。


 

マルチドメインのメリット・デメリット

【メリット】

・サイトが独立しているため、SEO上の影響がない

前述の通りマルチドメインで作られたサイト同士は全く別のサイトとして認識されるので、SEOの効果などの面で干渉し合うことがありません。

1つのドメインがペナルティーを受けて致命的な状態になっても、他に影響を及ぼさないのでリスクヘッジをすることができます。

 

・ユーザーにとって分かりやすいサイトを作れる

サブドメインと異なりそれぞれ独立したサイトなので、訪れたユーザーにとってもサイトが何を扱っているのかが分かりやすいというメリットがあります。また、Googleもテーマに一貫性があるサイトはSEOにおいて評価をすると明言しているので、ユーザーにもGoogleにも高評価を与えやすいと考えられます。

 

【デメリット】

・ドメインをそれぞれ育てる必要がある

マルチドメインの場合、サーバーが同じでもドメインは異なります。

GoogleSEOにはドメインの古さも関係しているといいますが、マルチドメインの場合は新しいドメインを作るたびに1からドメインを育てていく必要があります。

 

・ドメイン数だけ料金がかかる

マルチドメインの場合、ドメインが複数あることになるのでその分だけドメインの使用料金がかかります。

 

おわりに

1つのドメインを細分化して作るサブドメインと、1つのサーバーで複数のドメインを管理するマルチドメインには、それぞれに長所と短所があります。まずは自分でどのようなサイトを作りたいか、全体図を描いてからドメインを選びましょう。

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